石目調フロアタイルの施工事例
ブログ
お世話になります!
小平市の補修屋HONORです
HONORと書いてアーナーと読みます🫡
今回はオシャレフロアの代名詞。
石目調フロアタイルの剥がれ補修をご紹介します

写真でわかりますでしょうか?
タイルの端がめくれてザラザラになっています。

先ずはめくれている部分を全てカットします。
一見残して接着をしたほうが良いのでは?
と思いますが、よれたシートは戻しても波を打ってしまうので ここは思い切ってカットしましょう!

カットを終えたら次の作業はパテの充填です
今回は透明のジェルタイプのボンドを入れいきます

充填作業が終わったら次は面出しです。
周辺の部材を痛めすぎないようにペーパーの番手を考えながら平滑が出るまで研いでいきます。
紙やすりの番手目安は80〜120辺りから始めて180、320番まで。
部材により400〜600まで使います。
今回は320まで使いました。

無事に面出しが終わったのですが、透明ジェルなので分かりずらいですね…

サンディングシーラーで研ぎ目を消した跡に筆で少しずつ色を入れていきます(タッチアップ)

これがまた地道な作業でして💦

しっかりと書き込んだ後は、最後に艶を合わせて完成です!

いかがでしょうか?
どこが補修箇所かわかりますでしょうか?
このような石目調も補修は可能ですので、ぜひHONORへご相談下さい
小平市の補修屋 株式会社HONORは個人様.企業様問わず多摩地域の建物美観修復をお手伝い致します。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
